
グアムに行きましたらやはりその綺麗な海を堪能できるマリンスポーツがお勧めです。
特に通常では日本ではあまりできないアクティビティを楽しむのが良いのではないでしょうか。
実際に我が家がグアム旅行で楽しんできたマリンスポーツの中で特にお勧めするアクティビティは次となります。
ダイバーである私が家族と共に楽しむのが体験ダイビングです。
ダイビングライセンスが無くても潜る前に簡単な講習を受けてグアムの海を満喫することができます。
シュノーケリングとは違った海の中の景色を楽しむことができます。
天気の良い日のグアムの海中の風景はとても綺麗なのです。
日本語のわかるインストラクターがしっかりサポートしてくれますので、子供でも安心して潜ることができます。
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
我が家の子連れ体験ダイビングの記事はこちらになります。
我が家もダイビングライセンスを取得する前に家族で楽しんだのがシーウォーカーです。
フィッシュアイ・マリンパークの桟橋の横で潜ったのですが、魚も多く海の景色も綺麗で楽しめました。
空気が送られてくるヘルメットをかぶって潜りますので顔がまったく濡れませんし、呼吸も普通にすることができます。
海中ではヘルメットの重さはまったく気になりません。
ただしヘルメットに空気を送るチューブが付いていますので、それほど歩いて動くといったことはできません。
我が家はボブにも乗ったことがあります。
シーウォーカーと同じようなヘルメットが付いて顔が濡れることなく水中を散歩できるスクーターです。
こちらはスクーター本体に酸素ボンベが付いていますので移動することができます。
移動するスピードは思ったよりも遅いので、ゆっくり楽しむといったものでした。
グアムでは波が静かで魚が多い場所でボブを楽しむことができます。
ボブの場所に居る魚は餌付けされているのかとても寄ってきますので、魚がいっぱいいる海中を楽しむことができます。
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
パラシュートの下に座席が取り付けられていて、そのパラシュートをボートで引っ張ってもらう海面から約20メートルも座席が上空に上っていきます。
上空から見るグアムの海はとても綺麗で、ボートに引かれている爽快感も味わうことができます。
我が家では小学校の子供から祖父母まで楽しませてもらいました。
座席は1人用だけでなく、2人用、3人用もありますので、家族で一緒に楽しむことができます。
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
日本でジェットスキーをするにはライセンスが必要ですが、グアムではライセンス無しでジェットスキーを楽しむことができます。
あまりにも楽しいので長い時間乗ってみたくなってしまいますので、個人的には各マリンスポーツがセットとなった中で楽しむよりも、ツーリングでジェットスキーが楽しめるオプショナルツアーがお勧めです。
タモン湾はジェットスキーが禁止となっていますので、ハガニヤ湾から恋人岬まで16キロものツーリングを楽しむといったものもあります。
海上から見る恋人岬やタモン湾の景色も満喫することができます。
グアムで我が家はオプショナルツアーで、あまり知られていないビーチに、ボートからカヤックに乗り上陸して楽しんだり、無人島まで渡ることなどしてカヤックを楽しみました。
カヤックは意外と簡単に水面を進んでくれます。
また、タモン湾からダイビングポイントまでカヤックで行くカヤックダイビングも体験しました。
グアムでカヤックは海だけでなく川でも楽しむことができます。
グアムのジャングルの中を流れる川で、冒険気分でカヤックに乗るといったものです。
海での絶叫系の乗り物といえばバナナボートが定番ですが、更に絶叫したという方にはフライバナナをお勧めします。
名前の通りボートによって引っ張られるバナナボートが、スピードが速くなりますと空中に浮くのです。
空中に浮かびあがったり、海面に落ちてきたりと振動もあり、バナナから落ちないようにするのも大変で、スリルが非常にある乗り物となっています。
バナナボートのスリルでは物足りない方にお勧めのアクティビティです。
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