
素人調査隊はグアム旅行の回数は2ケタとなっていたのですが、恋人岬に行ったことがなかったので行ってみることにしました。
ショッピングを楽しんだ午後、夕食までには時間がかなりありましたので恋人岬を急遽見に行こうということになったのです。
恋人岬まではツアーを利用しなくても、TギャラリアbyDFSのバス停から恋人岬シャトルが片道4ドルで随時運行していますので、天気が良い日にグアムらしい景色を見に行かれるのはお勧めです。
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
往復の乗車券と3ドルの恋人岬の展望台入場料金がセットになったチケットが10ドルで販売されていますので、この恋人岬シャトル・トクトクキップを利用しました。
私たちは楽天トラベルグアムラウンジでこの恋人岬シャトル・トクトクキップを購入しましたが、このチケットは恋人岬シャトルバスの出発場所のTギャラリアのバス乗り場、マイクロネシアモールのバス乗り場でも購入できます。
TギャラリアbyDFSの一階にありますシャトルバス乗り場で座って待っていますと、恋人岬のシャトルバスが来たらスタッフが来たと教えてくれます。
恋人岬シャトルバスの時刻表はありますが、そこは南国グアムですから定刻通りの運行はしていませんので、多少待たなければならない場合が多いと思います。
JPストアー前でも恋人岬シャトルバスには乗れるのですが、熱いグアムの日中にバス停で待つよりもTギャラリアbyDFSまで行き、エアコンの効いた待合室で座って待つことをお薦めします。
Tギャラリアから恋人岬までのシャトルバスの乗車所要時間は10分少々となります。
バスはホテルロードからベイビューホテルの横を登り、マイクロネシアモールの手前を曲がり恋人岬へ向います。
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
シャトルバスが恋人岬に着きましたら、岬の先端にあります展望台に向かいます。
恋人岬シャトル・トクトクキップには展望台の入場券がセットされていますので、チケットで展望台に入場します。
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
展望台から天気の良い日のホテル方面の景色は最高です。
あいにく私たちの観光した日の空は午後ということもあり、あまり青くなくきれいに写っていませんが、天気が良い日には最高のグアムらしい景色を見ることができます。
グアムの夕日の時間に恋人岬に行くのも、キレイなオレンジの夕日を反射するホテルを眺めることができるのではないでしょうか。
恋人岬の展望台の隣には教会があり、私たちが展望台にいた時にもそこで挙式が行われていました。
教会の展望台にてグアムのタモン湾をバックのすばらしい景色の中で、新郎新婦がセレモニーを行っていました。
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
恋人岬の展望台からはタモン湾の景色だけでなく、足元には吸い込まれそうなサンゴの綺麗な海の景色や、大海原の景色も楽しめます。
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
恋人岬にシャトルバスが到着してから次の帰りのシャトルバスの時間は30分ほどなのですが、30分もありましたら恋人岬の展望台だけの観光時間でしたら十分だと思います。
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
恋人岬の展望台には小さなショップがありますので飲み物などでしたらここで買うことができます。
私たちが行ったときはローカルの方がヤシの実のジュースやヤシを編んだ帽子を販売していました。
恋人岬シャトルバスのチケットは往路と復路の発着地を限定されていませんので、マイクロネシアモールで乗車して、帰りはTギャラリアbyDFSで下車ということが可能です。
オプショナルツアーで恋人岬単独の観光はありませんので、ツアー利用の場合はグアム島一巡りをするツアーか市内定期観光、デデドの朝一と恋人岬というツアーに参加することになります。
恋人岬にはカフェレストランの「TERRAZA」があります。
天気の良い日でしたらこちらのカフェでランチを楽しむのもおすすめです。
すばらしい景色を見ながら食事を楽しむことができます。
営業時間は次となります。
月曜日から金曜日
午前8時から午後7時
土曜日・日曜日
午前9時から午後7時
営業時間を見てもらえば分かるように朝食やディナーでも利用することができます。
カフェなのですがメニューも豊富なのです。
グアムの恋人岬の伝説では、「2人は死ぬことによって永遠の愛を手に入れたのでした」という悲しい結末となっていますが、恋人岬の伝説はもう1つあって、「実は2人は助かってロタに逃れて幸せに暮らしたのでした」という説もあるとのことで、素人調査隊的にはこちらの方が良いのですが・・・・
グアムに行かれた、決して分かれたくないカップルで恋人岬を訪れた方に朗報です。
恋人岬には二人の気持ちをかなえるためのハート型のキーが販売されていますので、二人の名前を書いて、恋人岬にロックして、永遠の愛を誓いあいましょう。
別れる必要ができた場合は、もう一度グアム旅行が楽しめる?・・・・・
ハートキーの場所はよく覚えておきましょう?!
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
最近各地のパワースポットを訪れることが流行っていますがグアムにもパワースポットがあるのかと思われる方も多いのではないでしょうか。
グアムと同じようなハワイにもパワースポットは数多く存在することから、グアムにも当然あると思います。
しかしグアムではハワイのように具体的にここがパワースポットという話はあまり聞いたことがありません。
ではパワースポットとはどういう所かといいますと歴史的な聖地ではないでしょうか。
こういった場所はそこに行くと神聖な気配を感じたり、心が穏やかになったりするものです。
グアムの史跡といいますとラッテストーンを思い浮かべますが、これは高床式住居の土台と言う説もありまだ何もわかっていないようです。
ラッテストーン公園やニッコーグアムの敷地内でみることができますので訪れてみてはいかがでしょうか。
グアムでもっとも有名な場所といえば恋人岬で、こちらもパワースポットとも言われていますす。
Photo courtesy of Guam Visitors Bureau
恋人岬はグアムの国旗にもなっていることからも、グアムでもとても大切にされている場所ではないでしょうか。
恋人岬からのタモン湾の景色はとてもすばらしいもので、私はじっくりとその景色を楽しみました。
恋人岬の名前の由来は愛し合っているのに結ばれない二人が駆け落ちすることを決意し、髪を結びあって永遠の愛を誓いこの岬から身を投げたという悲恋伝説です。
決して離れることがないよう、お互いの長い髪の毛を強く結び合っていたそうです。
ハワイのパワースポットの多くが念がこもった場所があるのと同じで、グアムの恋人岬にもやはり念がこもった場所だと思います。
その二人の離れたくないという強い想いにあやかりたいということから、恋人岬は恋人同士の結びつきを願う方が多く訪れるということでも有名となっています。
グアム有数の観光スポットとなっている現在の様子を見ますと、恋人岬はパワースポットなのかと言われますと迷うところですが、その足元に広がる、壮大な自然を感じる景色などで私はグアムのパワースポットと言っても良いのではないかと感じます。
ハワイのパワースポットと言われる場所にも多く行った素人調査隊ですが、その時に感じたことと同じことを恋人岬では感じることが出来ます。
さんご礁と青い海、広がる雄大な景色の水平線はとてもすごいものです。
我が家はハワイ島のパワースポットのマウナケア頂上にも行きましたが、グアムの恋人岬も自然の雄大さは同じように感じられるところだとは個人的には思います。
グアム旅行でグアム空港に到着しますとグアムに帰ってきたと感じる我が家ですが、恋人岬からの景色はグアムに来ているなととても実感できる場所です。
恋人岬は我が家の家族が心地よいと感じるグアムのパワースポットなのです。
恋人岬でのすばらしい景色を楽しみながらカフェや食事を楽しみたいのであればすぐ横にテラザ・アット・ドス・アマンテスがあります。
こちらで天気の良い日にランチというのはおすすめです。
テラザ・アット・ドス・アマンテスの名物メニューのハンバーガーの味はグアムのハンバーガーの中でも上位になります。
ハンバーガーメニューはBBQベーコンチーズバーガーやクラッシクハンバーガーとなります。
チャモロ料理も味わうことができ、ケラグエンプレートやフィエスタプレートとビールやワインも楽しむというのはいかがでしょうか。
営業時間
午前9時から午後7時
定休日なし
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