
グアム旅行の際の移動手段として、タモンなどの各ホテルとショッピングセンター、観光スポットを周るのには赤いシャトルバスの利用がとても便利です。
赤いシャトルバスの乗車は有料ですが、グアム旅行にツアーで行かれる方はこの赤いシャトルバスの乗車券を兼ねたツアーカードが付いていることがあります。
もちろんどの旅行会社のツアーカードでも赤いシャトルバスに乗れるわけではありませんので、参加されるツアーのパンフレットなどで確認することが大切です。
格安旅行で赤いシャトルバスの乗車券がセットされていない方や個人手配旅行などの方でしたら、赤いシャトルバスにグアム滞在中に乗るには乗車チケットが必要となります。
グアム滞在中の日数とバスへの乗車予定回数を考えて乗車チケットを購入しましょう。
チケットの種類は次のようになっています。
1回乗車券 4ドル
1日乗り放題券 12ドル
2日間乗り放題券 15ドル
5日間乗り放題券 25ドル
子供乗り放題券 13ドル
6〜11才 5日間
1回の乗車は4ドルですので、グアム滞在中に何回シャトルバスに乗る予定なのかをよく考えて購入しましょう。
チケットはシャトルの運転手からも購入ができますので、初回の赤いシャトルバス乗車時に「ファイブデイズパスプリーズ」などと欲しいチケット名を言えばその場で現金にて購入することができます。
4ドルの1回乗車券で乗車できるシャトルバスは次となります。
タモンシャトル
ショッピングモールシャトル
Tギャラリア・Kマートシャトル
恋人岬シャトル
チャモロビレッジナイトマーケットシャトル
朝市シャトル
1回乗車券で朝市シャトル、恋人岬シャトル、チャモロビレッジナイトマーケットシャトルに乗ることもできますが、往復で赤いシャトルバスを利用するのでしらお得な往復チケットがおすすめです。
恋人岬トクトクチケット
往復乗車券(8ドル) + 恋人岬展望塔入場券(3ドル) が10ドル
チャモロビレッジナイトシャトル トクトク往復チケット
4ドル×2回=8ドルが7ドル
帰りのシャトルバスのチケット購入で並ぶ必要がありませんのでおすすめです。
朝市シャトルトクトク往復チケット
4ドル×2回=8ドルが7ドル
1日乗り放題券、2日間乗り放題券、5日間乗り放題券、子供乗り放題券では恋人岬シャトル、チャモロビレッジナイトマーケットシャトル、朝市シャトルにのることができませんので、別途チケットの購入が必要です。
そして滞在中の日に1日中は赤いシャトルバスに乗らないけれども、マイクロネシアモールやKマート、グアムプレミアムアウトレットにだけ行きたいという方も多いと思います。
そういった方でスマホをお持ちの方は電子チケットのEチケットが便利です。
使用開始から3時間、または6時間使えるタイムパスがあります。
3時間券(タイムパス) 3ドル
6時間券(タイムパス) 6ドル
1日乗り放題券 10ドル
チケットよりもEチケットの方が2ドルもお得です。
2日間乗り放題券、5日間乗り放題券、子供乗り放題券もEチケットがありますが、料金は同じです。
恋人岬シャトル往復チケットのEチケットは恋人岬の入場券が付いてなくて7ドルとなっています。
チャモロビレッジナイトシャトル トクトク往復チケット、朝市シャトルトクトク往復チケットもEチケットであります。
赤いシャトルバスに乗るには看板のあるバス停で立っていれば止まってくれます。
バスが止まりましたら乗車パスを見せて乗ります。
北回りと南回りの両方のシャトルバスが来るバス停ではドライバーが何処に行くのか聞いてくれます。
乗車するバスを間違えた時には次のバスに乗ると良いなどと親切に教えてくれます。
心配な方はバスに乗る際に行き先を伝えますとこのバスに乗車で良いのか教えてくれます。
グアムにはHISが運行しているシャトルバスがありますのでこちらと間違えないようにしましょう。
外観が違いますので間違えることは無いと思いますが、たまに聞いている方もいらっしゃいますのでバスの外観を覚えておきましょう。
Kマートにシャトルバスで行くにはマイクロネシアモールかグアムプレミアムアウトレットまでタモンシャトルで行き、ショッピングモールシャトルに乗り換えるか、TギャラリアbyDFSからのKマートシャトルに乗って行くことになります。
タモンの中心地からKマートに行く際に利用すると便利なのがこのKマートシャトルバスです。
運行は20分間隔で、TギャラリアbyDFS、JPスーパーストアー、Kマート間を運行しています。
ホテルロード沿いのホテルからタモンシャトルに乗って、マイクロネシアモールかグアムプレミアムアウトレットで乗り換えてKマートに行くのは意外と時間がかかります。
たとえばタモンの中心地のTギャラリアbyDFSのバス停からマイクロネシアモール経由の場合でも、バスの乗車時間だけですと27分ですが、実際には乗り継ぎ時間がかかりますので40分以上かかる場合があります。
グアムヒルトンからGPO経由の場合の乗車だけの時間は時刻表では31分となっていますが、こちらも乗り継ぎの時間が必要ですから実際には40分以上かかるでしょう。
KマートシャトルはDFSから28分でKマートに着きますので実はとても便利なのです。
TギャラリアbyDFSに近いホテルの方でKマートに行かれる方はKマートシャトルを利用して移動することをお勧めします。
グアムプレミアムアウトレット、Kマート、マイクロネシアモールのみを回るショッピングモールシャトルの運行は10分間隔となっています。
グアムでこのショッピングモールシャトルを何回も利用したのですが、GPOからマイクロネシアモールに向かう際にKマートでドライバーが休憩になり、後から来る違うバスに乗らなければならないことが何回かありました。
またドライバーがバス内で休憩していることもあり、その際もバスに乗ることができることから運行するまでとても待たされることがありますので注意が必要です。
ドライバーが休憩中のようでしたら後発のショッピングモールシャトルがすぐ来ますのでそちらに乗ることをお勧めします。
ショッピングモールシャトルを使う際はKマートでのシャトルの状況を把握することが重要です。
なぜか後から来たショッピングモールシャトルの方が早く出発してしまったということも素人調査隊は何度も経験しています。
グアムのショッピングセンターを廻る時には、Kマートシャトルとショッピングモールシャトルをうまく使いこなすことが必要です。
ハガッニャ地区にもシャトルバスが以前は運行されましたが、現在はなくなってしまいました。
そのためこの地区の魅力的なカフェやレストランを利用するにはアガニャショッピングセンターまでショッピングモールシャトルで行き、そこから歩いて行くことになります。
ハガニヤショッピングセンターから歩けば、10分ほどでハガニヤ地区の美味しいレストランまでも簡単に行くことができるのです。
アガニャショッピングセンターから歩いても訪れてみたい魅力的なレストランやカフェは次のお店などがあります。
カーメンズ・チャチャチャ
(Carmen's Cha Cha Cha)
ガブリエルズ・ハウス・オブ・パスタ
(Gabriel's House of Pasta)
ザ・マーメイド・タバーン・アンド・グリル
(The Mermaid Tavern & Grill a brewpub restaurant)
ショアラインバー&キッチン
(SHORELINE BAR & KITCHEN)
メスクラ・チャモロ・フュージョン・ビストロ
(Meskla Chamoru Fusion Bistro)
チャモロアイランドバーベキュー
(Chamorro Island BBQ)
カップ&ソーサー
(Cup & Saucer)
ハバジャバカフェ
(Hava Java Cafe)
バシリカカフェ
(Basilica Cafe)
トゥリ カフェ
(tuRe' Cafe)
プロアハガニア店
(Proa)
シンプリーフード
(simplyfood)
タモンのホテル街から飛び出してローカルに人気のレストランを楽しむのはお勧めです。
ハガニヤにシャトルバスで行きたいのでしたら、HISのレアレアトロリーのアガニアショッピングセンターコースが現在もチャモロビレッジやアガニヤ大聖堂まで運行しています。
HISでの旅行でない方もチケットを購入すれば乗車することができます。
グアム旅行をツアーで行かれる方には関係ないのですが、個人手配旅行の方でしたら宿泊するホテルから帰国日に空港まで行く方法を手配しなければなりません。
我が家のグアム旅行で先回はアウトリガーに宿泊したのですが、帰国日にはホテルから有料でホテルの車両で送ってもらいました。
送迎料金は大人10.00ドル 子供(6才〜12才)は5ドルとなっています。
そのため先回は家族で大人2人と子供1人で25.00ドルにチップ4.00ドルを支払いしました。
意外と高くなってしまうのですが、赤いシャトルバスではTギャラリアからグアム国際空港まで格安で行けるシャトルバスが運行されています。
料金は大人7.00ドル、5才以下は無料となっています。
スーツケースなどの荷物込みでチップも不要ですから家族構成によってはかなりお得となります。
予約も不要ですからタモンのホテルからTギャラリアまで行き、グアム国際空港までのチケットを購入すれば利用することができます。
グアム旅行の際に必ず行きたい観光地が恋人岬です。
素人調査隊も恋人岬観光は赤いシャトルバスの恋人岬シャトルバスで行きました。
恋人岬までのシャトルバスと展望台の入場料がセットになって10ドルとなっています。
シャトルの乗車は私達はTギャラリアからにしましたが、行きはJPスーパーストアやマイクロネシアモールからでもできます。
恋人岬にシャトルが到着しましたら展望台からの景色をゆっくり楽しむことができます。
恋人岬にはカフェがありますので、こちらでゆっくりランチを楽しむことができますし、ギフトショップもありますのでゆっくりするのも良いでしょう。
帰りのシャトルバスの時間も自由にできますのでとても良いのではないでしょうか。。
このカフェの利用のお勧めはサンセット時間です。
夕日を見ながらビールとおつまみは最高の時間となります。
タモンシャトルの運行ルートには北廻りと南廻りがありますが、このどちらのシャトルバスも来るバス停があります。
その場合は来たバスがどちら廻りのバスかを確認することが必要です。
目的地と反対方向のシャトルバスに乗りますと戻るまでに時間がかかってしまいますので注意が必要です。
バスの正面にどちら廻りかの表示がありますので、乗車前に北廻りか南廻りかをしっかり確認してください。
両方のバスが来るバス停は次の6箇所です。
ホテルニッコーグアム
ヒルトングアムリゾート
パシフィックプレイス
通常のバス停から乗車する場合でも、目的地に早く行くためのルートをしっかり確認することが必要です。
たとえばフィエスタからタモンサンズプラザに行く場合には、バス停はフィエスタリゾート前からで南廻りに乗るのではなく、道路反対側にあるバス停から北廻りのバスに乗った方が時間的に早く到着します。
もうひとつのポイントはヒルトンからマイクロネシアモールに行く場合などは、北廻りのバスに乗る方法以外に、グアムプレミアムアウトレットまで行き、そこからショッピングモールシャトルに乗り換えてマイクロネシアモールまで行く方法があるのです。
北廻りのタモンシャトルの所要時間は33分となりますが、グアムプレミアムアウトレット経由は41分となり、バス停での待ち時間によってはどちらもマイクロネシアモールまでの到着時間までは変わらなくなってしまうこともあるのです。
バスが出発した直後でしたらどちらが早くなりそうかを判断すると良いでしょう。
グアムの赤いシャトルバスへの乗り方は日本のバスへの乗り方と同じでとても簡単です。
赤いシャトルバスに乗る場合は、バス停に行くのですが、バス停には赤いシャトルバス専用の看板がありますのでその近くにて待っていますと赤いシャトルバスが来て停車してくれます。
バスが停まりましたらツアー利用の方でしたら旅行社からもらった乗車カードをドライバーに見せるだけで乗車できます。
乗車する際にドライバーにどこに行くのか聞かれますが、これは間違って反対方面行きのバスに乗る方がいるためです。
行き先を告げますと乗るバスが間違っていなければ乗せてくれますし、違っている場合はどのバスに乗ると良いかも教えてくれます。
タモンシャトルの場合は北廻り、南廻りのどちらのバスに乗るのが良いのかを事前に路線図でチェックしておきますと、間違えることなく乗車できると思います。
ニッコーとロッテホテル、ヒルトン、シェラトン、オンワードはホテルのロビー近くに赤いシャトルバスの停留所がありますが、それ以外のバス停は、各ホテル前などのホテルロード沿いのバス停にて乗車することになります。
赤いシャトルバスの乗り継ぎポイントはグアムプレミアムアウトレット、マイクロネシアモールとなります。
どのポイントでどのバスに乗り換えると移動が効率的なのかは、事前調べておくことがお勧めです。
ラマダホテル、タモンベイキャピタルホテル、サンタフェホテルに宿泊の方は、赤いシャトルバスの路線やバス停が近くにはありませんので、どうするか旅行前に計画しておきましょう。
グアム旅行ではショッピングなどのための移動を快適にするために、事前に赤いシャトルバスの路線を調べておくことをお勧めします。
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