
グアム国際空港に日本からの乗ってきた飛行機が到着したら、ゲートを通ってグアム国際空港の中の通路を入国審査場に向かいます。
到着番ゲートによっては空港の中をエスカレーターに乗ったりしてかなりの距離を歩くことになります。
空港職員の指示もありますし、機内に乗っていた方は全員が入国審査に向かいますので、前に人に付いていけば良いだけです。
しばらく歩きますと入国審査の部屋に到着します。
入国審査場に入りましたら左手がESTA取得をされた方のレーンとなっています。
こちらにはキオスクと呼ばれる端末の機械が設置されています。
この機械でパスポートの読み込みと指紋の読み込み、顔写真を撮影します。
この場所には空港係員がいますのでサポートしてくれます。
端末操作後に入国審査員の前に並びます。
ESTA未取得の方は右手の入国審査官のいるボックスの前で一番空いているラインに並べば良いのですが、ここでも空港係員がこの列に並べと指示することがあります。
グアムの場合は入国審査官の前には家族であっても一人ずつ行きます。
まずは審査官にパスポートとI-94の書類を渡します。
入国審査の際には左右の親指の指紋と顔を写されます。
また、聞かれることは何日ほどグアムに滞在しますかとか、何の目的の旅行かといったものです。
もちろん英語で聞かれますが、英語が分からない方には日本語で聞きなおしてくれているようです。
毎回私は滞在日数の「フォーデイズ」と滞在目的の「サイトシーン」しか毎回言っていない気がします。
パスポートを返してもらったら入国審査は終わりです。
終わりましたら正面左に進み、機内に預けたスーツケースを受け取るためにエスカレーターに乗って下ります。
エスカレーターを下りますと左右に機内に預けたスーツケースなどが流れてくるカウンターがあります。
スーツケースは自分の乗ってきた飛行機の便の表示があるところに流れてきますので、こちらで自分のものを受け取ります。
似たスーツケースがある場合もありますので、スーツケースに付けられたタグの番号も確認しましょう。
スーツケースが見つかりましたら持って税関職員のいるカウンターに向かいます。
申告するものが無ければ税関申告書を渡すだけです。
私はここでグアムに来る時に日本の空港の免税店で買った物を見せろと言われたことがありましたが、箱を開けて中身を確認されただけでした。
オレンジ色の箱のブランドでしたから目だったのだと思いまして、以後は日本の空港の免税店で購入した場合は、目立たない黒いバックに入れてグアムに入国することにしています。
税関検査が終わりますとグアム空港の到着ロビーに出ることができます。
税関を抜けて到着ロビーに出ますとそこには数人の旅行会社のグアム現地スタッフがいます。
自分の坦当するツアー会社の人が来ないかとスーツケースに付けられたタグやシールを見ていると思いますが、担当するツアー利用者ではなくても親切にカウンターを教えてくれます。
私たちが個人手配旅行で行った時もここにいたスタッフに聞かれたので、ホテル名を言いましたらビジターインフォメーションに行くようにと教えてもらえました。
ツアーの方は利用しているツアー会社のカウンターに行きますが、個人手配旅行の方はインフォメーションカウンターのスタッフがホテルの送迎の窓口になっていました。
ツアーの場合はツアーカウンターに行くか、現地スタッフがチェックしてくれてホテル送迎のバスに乗ります。
バスに乗るまではカウンター前の椅子に座って待つこともあります。
現地スタッフに連れられて到着口から出ますとそこにはバスが待っていますので、指示されたバスに乗って各ホテルまで送ってもらうのです。
出たところは喫煙所になっているようで現地スタッフや送迎前の愛煙家がタバコを吸っています。
我慢ができない方はここで一服しましょう。
個人手配旅行の方はインフォメーションにホテルスタッフが迎えにきてくれますので、案内されて到着口まで出て、ホテルの送迎車に乗るだけです。
サイトは素人調査隊がグアム旅行の際に体験したことや、調べた時点の情報となっています。
記事内容が最新の情報と違っている場合がありますのでご容赦ください。
サイトの記事等で問題がございましたら訂正させて頂きます。
大変申し訳ございませんがご連絡を頂けます様よろしくお願いいたします。
連絡先
sutekinatabinotomo@yahoo.co.jp