グアム国際空港について

 アメリカ準州であるグアム国際空港の入国審査の場所にESTA専用レーンがあり、素人調査隊もESTAを取得していましたので専用レーンを利用して早く入国審査を受けることができした。

 

 以前にはグアムを訪問する外国人のエスタ利用率が低かったことから、グアム国際空港の入国審査場のESTA専用レーンは廃止となってしまっていたのですが、2016年の4月4日からまたESTAレーンが設置されています。

 

 更にグアム空港にはESTA利用者がパスポートのスキャンや写真撮影、指紋の登録などを旅行者自身で行うことで、審査時間を短縮することができる自動入国審査端末が8台設置されています。

 

 この端末の取扱は簡単なのですが、説明してくれる係員もいますので安心です。

 

 これに伴いESTAを取得している旅行者は、グアム到着後の入国審査にかかる時間が更に短縮されるようになったのです。

 

 実際に素人調査隊も利用しましたが、入国審査は自動入国審査端末での操作を含めて10分ほどで終了してしまいました。

 

 入国審査官の前で滞在日数と観光目的と英語で告げただけで、以前の様にこちらで時間がかかることはありませんでした。

 

 ESTA未申請者の方はI-94とI-736、税関検疫申請書がグアム入国に際し必要ですが、ESTA申請者はI-94とI-736が不要で、税関検疫申請書のみでグアムに入国できますので本当にスムーズなのです。

 

グアム旅行でエスタは必要かどうか

 グアムはアメリカ準州ですが、ESTAを取得しなくても必要な書類に記入提出すれば入国できます。

 

 またESTAの取得は有料で14ドルかかります。

 

 そのためグアム旅行へ1回行くだけという方であればエスタは不要と割り切っても良いかもしれません。

 

 ESTAの有効期限は2年間ですから、グアム旅行が単発で当分の間はハワイやアメリカ本土などにも行く予定が無いというのでしたら不要だと個人的には思います。

 

 グアム旅行でESTAを取得することのメリットは、日本からグアムに向かう機内でグアム入国に必要なI-94、I-736の記入が不要なのです。
 II-94、I-736の記入は10分もあればできるのですが、フライト中の気流が悪く機体が揺れているときは大変です。

 

 税関・検疫申告書の記入は全員が入国時に必要となりますので、記入する書類の量が多いか少ないかの差なのですが、II-94、I-736が無いだけでもかなり楽です。

 

 そしてグアムでの入国審査審査場でESTAレーンの方が私も利用しましたが、圧倒的に早く入国審査を受けることができます。

 

 ツアーの方は日本からの便に搭乗されていた方が全員揃わなければ空港からのバスが出発しませんのでESTAレーンの早いメリットはほとんど感じられないのですが、個人手配旅行の方は速やかにグアム空港からホテルに行くことができます。

 

素人調査隊は今年はあと2回グアムに行く予定となっていますので、当然ESETは取得しています。

 

 

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