
高級リゾートホテルのデュシタニの3階にある高級なイタリアンステーキレストランがアルフレードズステーキハウスです。
アルフレードズステーキハウスでは熟成された肉のステーキと共にイタリアン料理とデザートを味わうことができます。
営業はディナーの午後5時から9時となっています。
レストランの海側の大きな窓からはディナー時にサンセットを楽しむことができます。
お店は高級感もたっぷりあり、お洒落で美味しいレストランとしてお勧めのレストランです。
利用には予約がお勧めで、窓側の眺望の良い席をお願いしておきましょう。
アルフレードズステーキハウスのメニューは次となっています。
以前よりも物価が落ち着いたためか価格が下がったのはうれしい限りです。
前菜メニュー
クラシック・ビーフ・タルタル 25ドル
ケイパー、ディジョンマスタード、トリュフオイル、レモン、チャイブ 卵黄、タロー トーストしたバゲット
エスカルゴ 19ドル
ヘリックスネイルのガーリックハーブバター風味、トーストした田舎のパン
フォアグラのソテー 36ドル
バタートーストしたブリオッシュ、ブラウンバターパウダー、エシャロットのピクルス シャンティクリーム、ストロベリーシャンパンソース
ケール・クランチ・サラダ 17ドル
ケール、ハーブをまぶしたゴートチーズ、スパイス風味の砂糖漬けナッツ、削った根菜 野菜、甘酒ドレッシング、ワンタンクリスプ
アルフレードのシーザーサラダ 18ドル
ロメインレタスのハート、削ったパルミジャーノ・レッジャーノ、 ガーリッククルトン、チェリートマトのマリネ
アルフレ-ドズ トスカーナステーキハウス (トリップアドバイザー提供)
スープ
ロブスターカプチーノ 25ドル
濃厚ロブスタースープ、コニャッククリーム
冷製シーフード
アラスカ産キングクラブ足 450グラム 85ドル
季節の牡蠣 6個 30ドル 12個 54ドル
ジャンボ海老 6尾 32ドル 12尾 56ドル
活メインロブスター 680グラム 95ドル
アルフレ-ドズ トスカーナステーキハウス (トリップアドバイザー提供)
すべてのシーフード料理に、選りすぐりのソースと付け合わせを添えて提供
シーフードタワー
フルタワー 290ドル
デミタワー 155ドル
メインロブスター、ハーフシェルオイスター、ジャンボ海老、タラバガニ足
ソース:わさび カクテルソース、ミニョネット、タバスコ、焦がしフィナデネ
28日間ドライエイジングビーフ
リブロース 450グラム 94ドル
カウボーイリブアイ 790グラム 168ドル
ニューヨークストリップ骨付き 450グラム 89ドル
USDAプライムビーフステーキ
リブアイ 450グラム 78ドル
カウボーイ・リブアイ 905グラム 132ドル
アルフレ-ドズ トスカーナステーキハウス (トリップアドバイザー提供)
ニューヨーク・ストリップ骨付き 450グラム 68ドル
Tボーン 565グラム 89ドル
テンダーロイン・フィレ 170グラム 58ドル 280グラム 86ドル
日本のA5和牛
A5和牛テンダーロイン
85g 86ドル 170g 159ドル 255g 235ドル 340g 299ドル
A5和牛ストリップロイン
85g 78ドル 170g 134ドル 255g 189ドル 340g 245ドル
牛肉ではない料理
黒豚ポークチョップ 395グラム 62ドル
プライムポーク、スモークココナッツディナンチェクラスト 焦がしフィナデン
オヒョウのソテー 225グラム 59ドル
キャラメリゼ・オニオン・スビーズ、サルサ・ヴェルデ
活メインロブスター 680グラム 95ドル
グリーンガーリックバター、ローストシトラスクランブル グリルレモン
サイドディシュ
ベルベットポテトピューレ 16ドル
バター、ヘビークリーム
焦がしブロッコリーニ 16ドル
スパイストマトソース、バルサミコリダクション
クラシックフライ 16ドル
粗塩
ほうれん草のクリーム煮 16ドル
トリプルチーズモルネ、ガーリッククリーム
パルメザン・リゾット 16ドル
アルボリオ米、24ヶ月熟成パルメザンチーズ
和牛チャーハン 16ドル
和牛、 オイスターソース、 クリスピーガーリック、 ネギ
カリフラワーのBBQスパイス炒め 16ドル
焦がしネギのランチ
アスパラガスのグリル 16ドル
オリーブオイルのベアネーズ
ソース
赤ワインのジュ
オリーブオイルのベアネーズ
チミチュリ
ホースラディッシュクリーム
ウィスキー・ペッパーコーン
焦がしフィナデン
メニューは調べた時点のものですから、変更となっていた場合にはご容赦ください。
私たちがデュシタニグアムに到着した日は土曜日で、その日はソイで夕食を食べたいと思ったのですがソイの予約は満席と言われましたので、予約可能であったアルフレードズステーキハウスで夕食を食べることにしました。
クラブラウンジでのカクテルタイムも楽しみましたので料理は控えめにしようと思ったのですが、サラダと前菜とステーキをオーダーしてしまいましたので、残念ながら料理を少し残してしまいました。
席は窓側に近い所でしたので外の景色を見ることができるのですが、既に周りは暗くなってしまっていて、デュシタニのライトアップされたプールが見えるといったものでした。
天気の良い日であればサンセットを見ながら夕食を楽しむ時間での利用が良いのではないでしょうか。
レストランの中は少し暗めとなっていて高級感が演出されていましたので、5つ星のレストランとしては良いのではないでしょうか。
この日のアルフレードズステーキハウスは家族連れの方の利用が多かったのですが、騒がない年齢であれば子連れでの利用はまったく問題ないのではないでしょうか。
窓際の席をお願いすればそれなりに眺めが良いのですが、私の場合の写真ではレストラン内の景色が映りこんで、あまりわからなくなってしまいました。
チェックインした当日の予約をお願いしたのですが、クラブルーム宿泊者はそれなりの席を確保してくれるのでしょうか。
人気のレストランですから満席に近い状況だと感じました。
高級レストランといった雰囲気が十分にあるのではないでしょいうか。
テーブルに案内されますとまず飲み物オーダーとなります。
今回はクラブルームでスパークリングワインを何杯も頂いて来たので、続きということでスペインのフレシネ コルドン・ネグロトイウカヴァをグラスで頂きました。
軽くてシャープでリーズナブルなカヴァはグラスで9ドルでした。
料理の注文は迷っていましたらサラダはトマトサラダが本日のシェフのお勧めと言われましたのでそれを注文しました。
トマト好きな私は美味しく頂くことができました。
オレンジ色のトマトは酸味があってスッパイと同伴者は言っていましたが。
前菜はメニューにこちらもシェフのお勧めとなっていたクラッシクシーフードのカチュッコをオーダーしました。
こちらは味が濃厚で少し塩分が強いかなと思われましたし、ソースが少し焦げた風味があったのが残念でした。
それでもパンにソースを付けて食べますと最強のおつまみとなります。
メインはステーキが食べたいと言いましたらテンダーロインとTボーンステーキを勧められましたのでオーダーしました。
510グラムほどありますので、1人ではちょっと大きかったかなと思いました。
付け合わせは当然食べることが出来ませんでした。
ラウンジでのカクテルタイムでお腹が結構膨れていたのですが、Tボーンステーキはとても美味しかったので食べてしまいました。
骨の部分と骨に近い部分は食べられませんでしたが、肉好きな方でしたら食べることができると思います。
テンダーロインステーキは柔らかいのですが、Tボーンの脂の美味しさを味わった舌には少しパサパサに感じてしまいました。
テンダーロイン単体でしたら脂肪が少なくきめ細かくて柔らかい肉の良さを堪能できたと思います。
Tボーンステーキのサーロイン部分は本当に美味しかったので、おもわず赤ワインをお願いしてしまいました。
銘柄はこちらもスペインのマルケス・デ・カセレス クリアンサで、グラスで13ドルでした。
非常に味わい深くフレッシュでフルーツ感があり、バランスの良いワインと感じました。
赤ワイン効果もあってとても美味しくステーキを頂くことができました。
ステーキ好きの方にはお勧めのレストランだと思いました。
ごちそうさまでした。
アルフレードズステーキハウスを利用する際の服装ですが、画像で見てもらうとわかる様にそれほどおしゃれをしている方はいませんでした。
Tシャツで利用されている方も多かったと思います。
ショートパンツやビーチサンダルは厳禁ですが、Tシャツでも問題ないようです。
ディナーでしたら高級ホテルのレストランを楽しめる服装がやはりおすすめですから、個人的にはリゾートカジュアルをおすすめします。
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