
今回のグアム旅行は2才児との家族旅行となりましたので、日本で折りたたみ式の軽量なベビーバギーを購入して旅行に持っていきました。
2才児とはいいましても昼寝はかならずしますので、移動中に眠くなった場合にはベビーバギーがあれば寝かすことができるからです。
もちろん抱っこすれば寝せることはできますが、寝ている間の1時間程も抱っこするのは大変なのでベビーバギーで寝かせるわけです。
今回もマイクロネシアモールでのショッピング中に寝てしまいましたので、折りたたみ式のベビーバギーはとても便利でした。
日本の空港で折りたたみ式のベビーバギーはグアムまでの飛行機搭乗口まで利用することができます。
手荷物検査場では折りたたんで荷物と共に検査機を通します。
その後はすぐにベビーバギーは出国検査の場所でも利用することができます。
イミグレーションでの出国検査が終わりましたら空港内の移動にベビーバギーは活躍します。
飛行機の搭乗ゲートまでは距離がある場合があり、子供が歩かなくなってもベビーバギーがあればスムーズに移動できます。
搭乗ゲートでベビーバギーを預けますと、バギーは出発までに飛行機の預けた荷物と同じところに格納してもらえます。
グアムに到着しましたら、機内から出たすぐの所に係員がいますので、こちらで荷物室から出したバギーを受け取ります。
ベビーカーやバギーはすぐに荷物室から取り出してくれますので、それほど待たずに受け取ることができます。
受取ましたらグアム空港の入国審査に向かいます。
帰路も同じでベビーバギーは折りたたんで出国審査の手荷物検査場で検査機を通します。
出国の手荷物検査が終わりましたら日本への帰国便の搭乗口まで、ショッピングやフードコートでの食事など便利に使うことができます。
グアム空港でもベビーバギーは搭乗口で空港職員に渡します。
日本の空港に戻りましたら飛行機から出たすぐの場所にスタッフがいますので、こちらで預けたベビーバギーを受け取ることができます。
今回は折りたたみ式のベビーバギーは日本で購入して持っていくという判断をしました。
Kマートには30ドルほどの折りたたみベビーバギーが販売されていますので、こちらで購入するといったことも考えました。
しかし今回は日本の空港からベビーバギーを使いたかったので購入しました。
実際には日本の空港では日中便ということもあり、子供はベビーバギーをほとんど使わなかったのです。
グアムへの到着便の時間が早い方でしたら、ホテルチェックイン後にKマートまで行って購入するのも観光を兼ねてたのしむことができますので、あとは個人の判断ですね。
グアムの移動の際にはいつもベビーバギーを使っていました。
夜のビーチ沿いの散歩もしましたね。
グアムは屋内では冷房が効きすぎていることがありますので、子供が寝てしまった時に体が冷えない様に小さな毛布を持っていきました。
ベビーバギーと毛布は洗濯バサミを使ってめくれてしまわない様にしました。
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