ロッテホテルは改装によって誕生したホテル

 グアムにも韓国系の資本のホテル、ロッテホテルが誕生しましたが、新しく建設されたホテルではなく、以前あったホテルが買い取られ、改装してオープンしたホテルとなります。

 

 ロッテホテルの建物は、以前は日系のホテルのグアムオークラとして1972年にオープンしています。

 

 タワー棟とセンター棟の開業は1991年となっています。

 

 その後契約が終了となり、2008年4月1日からホテルはグアム アウロラリゾート ヴィラ&スパとなりました。

 

 そのアウロラリゾート ヴィラ&スパも2013年の7月末日で営業を終えて、ロッテホテルとして改装工事を受けて新たなホテルとして誕生したのです。

 

 開業の予定は2014年の4月1日だったのですが、そこはグアムということで、改装に時間がかかり、その後オープンとなりました。

 

 ホテルの印象としましては元々ロビーも客室もゆったりとした造りのオークラの良さをそのまま引き継いでいますので、開放感はあるホテルとなっています。

 

 ロッテホテルはロケーションと部屋の広さ、バスルームの広さと部屋からの眺望を考えれば、とても良いホテルなのではないでしょうか。

 

 新築ではなくリノベーションをされたホテルですから新調されたベッドなどはとても綺麗ですが、水周りは旧設備がそのまま使用されています。

 

 ホテルの顔であるロビーやラウンジなどはしっかりリノベーションされていまして、綺麗で洗練されたものとなっています。

 

 クラブラウンジもグアムでは一番広いものとなっています。

 

 パシフィックアイランドクラブと同様に韓国資本のホテルということから、韓国の方の利用が多いと感じるときもあるようです。

ロッテホテルの長所

 落ち着いた静かな雰囲気のホテルですから、ゆっくりとグアムの休日を楽しみたいという方にぴったりのホテルではないでしょうか。

 

 ロッテホテルの建物はもともとは旧グアムオークラのため、ハワイで人気の高級ホテルのオークラグループの、ハレクラニを手がけた設計者と同じ方の設計なのです。

 

 そのため、雰囲気はハワイの落ち着いた高級ホテルのハレクラニに良く似ていると個人的は思います。

 

 先入感があるせいかもしれませんが、他のグアムの豪華ホテルとは趣きが違い、広いエントランスなどからも十分にリゾートの良さが感じ取られるように思います。

 

 タワーウイングの部屋の広さは全室45uの広々したスペースとなっていまして、スタンダードルームとしてはグアムで最大の広さの部屋となっています。

 

 タワーウイングの部屋は全室がタモン湾を望むオーシャンビューとなっていて、ヒルトンからニッコーホテルまでを一望できる景色は、グアムに来た雰囲気が味わえます。

 

 部屋の設備てしては以前から好評であった、大きくゆったりできるバスタブや、別となったシャワーブースもそのままですから、入浴はとても快適にできます。

 

 子供が楽しめるキッズルームや充実したフィットネスルームなど、新しくオープンしたホテルらしく充実しています。

 

グアムロッテホテルの部屋のカテゴリー

 グアムロッテホテルの部屋のカテゴリーと内容は次のようになっています。

 

 各部屋では無料のWIFIが利用できますので、スマホの利用にはとても便利となっています。

 

 アイランドウイング

 

 アイランド棟の部屋は全室がバルコニー付き部屋で、リビングとベットルームが分かれたタイプの広さ55uの部屋となっています。

 

 部屋は海が一部見える部屋のパーシャルオーシャンデラックス、眺望が無いキチネット付きのプレミアルーム、一部海が見えるキチネット付きのパーシャルオーシャンプレミアルームとなっています。

 

  タワーウイング

 

 タワーウイングは6階から12階のオーシャンフロントデラックスルームとクラブフロアの各部屋となります。

 

 タモン湾が部屋の正面に見えるタワーウイングはオーシャンフロントの景色が楽しめる部屋となっています。

 

 ちょっとリッチな滞在を楽しみたいのであれば、クラブルームが利用できるクラブフロアの部屋がお勧めです。

 

 クラブフロアには14階から18階の高層階にあるオーシャンフロントクラブルーム以外にも素敵なスイートルームがあります。

グアムロッテホテルのプールとビーチ

 グアムロッテホテルのプールは拡張されて、以前には無かったプールと海とが一体となったように見えるインフィニティプールもできました。

 

 また、幼児及び子供用の浅いプールもありますので、グアムで子供をプールに慣れさせた子連れ家族旅行にはぴったりです。

 

 プールには体が冷えた時に暖めることができるジャグジーもあります。

 

 プールサイドにもカバナがありますので、プールでもゆったりくつろぐことができます。

 

 ビーチの様子ですが、グアムロッテホテルは華やかなタモンビーの一番端となりますので、とても静かな雰囲気となっています。

 

 シュノーケリングも左側のニッコー方面に進みますとサンゴもあり、それなりに楽しむことができます。

 

レストランについて

 ロッテホテルの中のレストランは、今のところビュッフェレストランのラ・セーヌのみとなっています。

 

レストランのシェフは韓国資本ということもあり、韓国から来ているとのことです。

 

 ビュッフェ内容は韓国料理がメインかと思いきや、ランチやディナーではグアムらしく創作のお寿司や天ぷらなどもあります。

 

 もちろん韓国と言えば焼肉と素人調査隊は勝手に思うのですが、、期待を裏切らないビーフ料理があります。

 

 サンデーブランチももちろん実施されていて、スパークリングワインと共に、こちらも大好きな握りずしが食べ放題となります。

 

 もちろん他にも美味しい料理や鉄板焼もあるのですが、ついついお寿司を食べてしまう素人調査隊です。

 

 ローストビーフも満足するまで食べることもできます。

 

 利用料金は朝食が大人25ドル、子供13ドル、ランチが大人28ドル、子供14ドル、ディナーが大人40ドル、子供20ドルとなっています。

 

 そしてグアムでの滞在で楽しみなサンデーブランチは大人38.00ドル、子供19.00ドルとなっています。

 

 サンデーブランチでスパークリングワインが飲み放題なのは当然なのですが、ディナーでもビールが飲み放題なのは、素人調査隊はとてもうれしいと思います。

ロッテホテルのアメニティについて

 ロッテホテルのアメニティはグアムでも定番のロクシタンとなっています。

 

 ロクシタンはその香りがとても好きで、高級なリゾートホテルに滞在しているなといった気分にさせてくれます。

 

 オーガニック製品ということからも、グアムの日差しで傷ついた髪の毛や肌にもやさしいのではないでしょうか。

 

 ロッテホテルに宿泊の場合はシャンプーなどは持って行かなくても良いと思います。

ロッテホテルの場所

 ロッテホテルの場所はタモンの北側、ウェスティンホテルちグアムニッコーの中間地点にあります。

 

 タモンまで歩くには少しだけ距離があるかなといった微妙な距離となっています。

 

 DFSギャラリアからの距離は650メートルほどとなっていますので、ゆっくり歩きますと10分ほどとなります。

 

ロッテホテルの様子がわかる動画

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